※2019年プロレスリングZERO1との共同大会開催が決定!
登坂社長・ZERO1 大谷晋二郎会長 会見模様

2018-11-28



大日本プロレスではこの度プロレスリングZERO1さんとの共同企画を開催することとなりましたのでここにお知らせいたします

大日本プロレス主催大会タイトル:【BIG ONE JAM (ビックワンジャム)】
初回開催:2月14日(水)新木場1stリング 19時試合開始

プロレスリングZERO1主催大会タイトル【激突】
初回開催:4月24日(水)新木場1stリング 19時試合開始

開催日に関しては偶数月での交互開催
大日本→2月.6月.10月 ZERO1→4月.8月.12月

さらに大日本プロレス通常興行へのZERO1選手の参戦と決定カードも発表
12月30日(日)後楽園ホール大会
佐藤耕平選手
1月13日(日)後楽園ホール大会
大谷晋二郎選手
高岩竜一選手
1月14日(月祝)後楽園ホール大会
田中将斗選手

決定カード
13日後楽園ホール
大谷&高岩VS和樹&青木


それに伴いまして弊社代表・登坂栄児、ZERO1大谷晋二郎会長、北村彰基選手が会見を行いました。
【会見コメント抜粋】

登坂 「大日本プロレス主催大会名は「BIG ONE JAM」大日本プロレスのBIG、ZERO1さんのONE、JAMは何が起こるかという部分でイメージしました」

大谷 「僕の感覚ですけど、非常に合うと。合うというのは馴れ合いではなく、お互いぶつかり合う。なんか僕、大日本さんのプロレスには負けたくないなと思う時が多々あるんですよね。この話が来た時に望むところだという気持ちになりました。今までは関本選手であったり特定の選手が多かったですけど今回は誰が出るかわからない。そこまでガッチリとスクラム組んでやりますよ」

登坂
「我々としては関本選手に限らずZERO1さんの血と空気を感じてもらいたい」

大谷
「(青木選手の印象)がむしゃらに突き進む若手らしい若手だなと。でもがむしゃらになり切ってないのかな?批判じゃないですよ。僕は昔の関本大介を見てますから。初めて後楽園で闘った時の関本大介のがむしゃらさはないのかなと。今の大日本プロレスの若い選手はあの時の関本大介がヒントなんじゃないですかね」

登坂
「僕らからすると関本大介、関本大介とおっしゃいますが田尻義博(現TAJIRI)の頃から対大谷晋二郎は思ってますので大谷選手にはガンガンうちの若いのをぶち当てたい。

大谷
「(現在の和樹については)成長した和樹選手を見たいですよ。チャンピオンだろうがなかろうが僕は関係ない。成長した和樹を迎えたいと思います」

試合詳細&コメント全編は週プロmobileでご覧ください!